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あっという間の一週間、否、別にそれほど忙しくしていたわけでは無いのだが色々と見るものが沢山有り過ぎての話だ。 王将戦では羽生王将が遂に挑戦者・久保棋王に敗れるという波乱?と、言うよりも毎度毎度の久保の三間飛車・ご機嫌中飛車という振り飛車に最後まで苦労したという6戦のように見えた。かつては森内に、一昨年は深浦にそして今年は久保に随分と分が悪いように見えるが、果たして年度が替わる4月以降はどうなるのであろう。名人戦をきっかけにまた苦手を打ち破り新しい羽生を見せてくれるのであろうか? バルサがCL決勝リーグ緒戦でシュツッツガルトを破り結果的には順調に(?)準々決勝へ駒を進めた。次の相手はアンリが対戦を嫌がっていたアーセナルだ。ある意味で非常に似たフットボールをしている両チームだが、時としてはアーセナルの方がスピード感溢れるボール回しをしているので、場合によっては番狂わせもありそうな見ごたえのある対戦だ。強いて言うならFW陣の決定力でバルサか。 そんな事を考えながら新宿の紀伊国屋でブラブラしていたらお馴染みサッカー番長・杉山茂樹の新著「バルサ対マンU」が出ていたので早速、帰宅途中から読み始め今しがた読了。メッシが真ん中に入る布陣について、そして途中からある意味で一方的にバルサが中盤でボールを自由自在に回し始めた理由が明快に解説されていた。一年前の話だが今更ながら納得だ。 杉山茂樹 「バルサ対マンU 「世界最強の一戦」を読み解く」 (光文社新書、2010/03) 伊丹敬之 「エセ理詰め経営の嘘」(日経新聞新書、2010/03) 伊集院静・西原理恵子 (角川文庫、2010/02) 「どうにかなるか 静と理恵子の血みどろ絵日誌」 夢枕 獏 「落語−席亭夢枕獏・爆笑SWAの会」 (文春文庫、2010/03) 萩本欽一 「なんでそーなるの!萩本欽一自伝」 (集英社文庫、2010/03) 西原理恵子 「西原理恵子の人生画力対決1」 (小学館、2010/03) 原宏一 「大仏男」 (実業之日本社、2010/03) 岩井三四二 「鹿王丸、翔ぶ」(講談社、2010/03) |
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