Barca快勝!クラシコ予想も的中だ

いやぁ、何とも清々しくも気持ちの良い日曜日の朝だ。

明け方に行われたクラシコでバルサはポルケーニョ白組軍団を1-3で破り、「今年こそは違う」と口だけは立派だった白組軍団に力の差を見せ付けてやった。試合開始30秒もしないうちに、ヴァルデスのキックミスから1点をベンゼマに決められ、更に白組の前からの素早いプレッシャーにパスが回らず苦しんでいた前半は流石にちょっと心配したものだけど、アレクシスの1発が決まったあたりから徐々にパスも回りだしたので少し安心してゲームを見られた。

バルサのゲーム支配は後半に入ると目立ちだし、チャビのミドルシュートがマルセロに当ってのゴールがゲームを決めたようだ。完全にバルサのペースになった。特に右サイド・エストレーモの位置にアウベスが張り出してからは面白いようにパスが回りだし、Cロナウドがどフリーのヘッドを外した直後のカウンター攻撃でメッシが中央から右のアウベスへ、そしてダイレクトでセンタリングを上げるとそこへはセスクのダイビングヘッドが炸裂、ともう言うことなしだ。結局、事前予想のスコアどおりの1-3でバルサが快勝だ!得点は「ビジャ、メッシ、チャビ」と予想したがチャビのマルセロ直撃ゴール(記録はOwn Goal)だけが正解。

白組は超守備的というよりも今季の普段通りの試合運びだが流石にクラシコで気合が入っているのか、前半は前線への早いプレッシャーを掛けてそれなりに効果が出ていたようだ。しかし、その前線からの守備を90分継続するのは不可能な訳で、足が止まり気味になったところで点を入れられ、そして気持ちが萎えるとともにプレッシャーは掛からなくなり例年通りのバルサのゲームになった。ポルケーニョが今年は異常なくらいにベンチでもおとなしかったようだし、試合後のインタビューも挑発発言が無かったのは昨年のカンプノウでの5-0敗戦の時と奇妙に一致する。つまりポルケーニョにとって、今回の1-3という敗戦は自信を持って望んだだけに失望したであろうし、その得点差以上にバルサに歯が立たなかったというショックが大きいのではないかと想像する。

と、いうことで今日は気持ち良いので新宿は紀伊国屋でお笑い系を幾つか仕入れ。

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