旗本退屈男の購書録

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zoom RSS 帰ってきた山松ゆうきち

<<   作成日時 : 2008/03/31 21:38   >>

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今日も夕方早めに新橋で仕事を終えたので帰途、東京駅構内のブックエクスプレスにちょっと立ち寄り。何か特に買いたいものがあったわけではないが新刊モノの棚を見ていたら珍しいものが目についた。

なんと久しぶりの山松ゆうきちの漫画本だ。ギャンブル系お笑い漫画と言えば山松ゆうきち、というくらいシュールな笑いをふりまくタッチはとにかく好きだったなぁ。日刊スポーツなんかにも連載していたっけ。でも新刊はもう数年、否、ヘタしたら十年くらい出ていないだろう。何故ならば彼は数年前(正確には2004年らしい)突如インドで漫画本を出版しようと思い立ちかの地へ飛び立ってしまったのだから。一昨年だったか帰国して当時の経緯を月間誌(確かアックスだったかな?)にインタビュー記事が出て初めてその話を聞き、ビックリした。(確かこのブログにもこの時の話を書いたような気がするが・・・) それがこの度マンガ本になってようやく出版されたということのようだ。何はともあれこうしてカムバックされたことを喜びたい。出来ればまたギャンブルマンガをどんどん描いて欲しいところだ。

 山松ゆうきち 「インドへ馬鹿がやって来た」 (日本文芸社、2008/03)
 CBC「ノブナガ」スタッフルーム 「「ノブナガ」流笑える社会見学」
         (扶桑社、2008/03)
 李啓充 「レッドソックス・ネーションへようこそ」 (ぴあ株式会社、2008/04)
 kamipro編集部 「生前追悼ターザン山本!」 (エンターブレイン、2008/04)


一方、またバルサが恥をさらしてしまった。ベティス相手に前半の15分で2点のリードを奪い、勝利間違いなしと思った後半にナント!3点を奪われ全く予想外の逆転負け。この一敗はとてつもなく痛いし負け方が余りにも酷い。首位マドリとはこれで7ポイント差にひらき、そして3位のセビージャも勝ったことから3位に後退。リーガ獲得も厳しさが増したのも当然であるが、今週のチャンピオンズリーグ準々決勝にも悪影響があるだろう。いよいよライカカールト政権も終わりに近づいてきたようだ。ホナウジーニョもチャンピオンズの召集メンバーから外れるようだが、彼に引導を渡すのがフロントから期待されるライカールト最後の仕事かもと穿ってしまう。

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