旗本退屈男の購書録

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zoom RSS 年の瀬の定期刊行物

<<   作成日時 : 2008/11/15 21:37   >>

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新宿は南口の紀伊国屋へ出掛けてきたがさして収穫もなく、そそくさとお帰り。とは言っても何も買わずに帰るのもしゃくなので当然のことながら幾つかは仕入れましたけどね。

気がついたら年の瀬、と言う感じで今年も出ましたディック・フランシスの新刊文庫。今回のタイトルは「再起」ということだがシド・ハーレー物の第四弾ということのようだ。それにしてもディック・フランシスの健康が優れないというのをどっかで読んだ気がするのだが未だこうして本が出るのは嬉しいことだ。なお、今回の翻訳は北野寿美枝サンというらしい。翻訳者も何代目になるのか相当長いシリーズだな。

それと先日からちょっと気になっていたのが逢坂剛の時代物「道連れ彦輔」とかいう小説。新刊売り場に出ていたがこれがシリーズ第二巻とあるのでまずは第一巻を手に入れなくては買えないな、と思っていたらようやく発見したの第一巻・二巻と併せて購入。逢坂さんの名前は良く知っているが買うのは初めてかな?

それと気がついたけど「おうさか ごう」と大馬鹿漢字変換機能付ワープロ、MSワードに入れてそのまま間違いなく変換されたのはちょっと感動モノでした。大体にして人名は読みを変えたりしない限り正しく漢字変換されない、というのはもはや常識になっているのにこれには感動。

 柳家花緑 「落語家はなぜ噺を忘れないのか」(角川新書、2008/11)
 D Francis 「再起」 (早川文庫、2008/11)
 逢坂 剛 「道連れ彦輔」 (文藝春秋、2006/11)
 逢坂 剛 「伴天連の呪い 道連れ彦輔2」 (文藝春秋、2008/11)

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